【制作風景】 工房代表も出演経験あり!? 幼馴染の夢と映画と舞台美術 美術製作

作品名 劇団「ROUTE30」舞台美術製作
設置場所:劇場笹塚ファクトリー(東京)
制作時期:2006年
製作期間:約1ヶ月

コメント:
造型工房四次元代表の幼馴染の監督さんと脚本家さんが、劇団ROUTE30を旗揚げ。第一回公演「SAKANA」第二回公演「ひなかの金魚」の際に美術協力しました。
特に第一回公演では大阪でセットを作ってトラックで東京まで運び、セッティングまでお手伝いしました。
劇団のポスターのための写真撮影に和歌山の海まで同行し、当工房が製作した看板をチラシに掲載していただきました。

ちなみにこの監督さんの学生時代の映画作品には、四次元代表も俳優として出演しているのです…(笑)

▼ポスターの為の撮影風景
ポスターの為の撮影風景

幼馴染の監督さんは、TVシリーズや、映画など有名な数々の作品に参加されている方なのですが、四次元代表の小学校時代からの親友で、何かと影響を受けている人物です。

今では東京と地元大阪で、それぞれ別の仕事をしていますが、やはり幼馴染が沢山のスタッフを束ねる現場に触れたことで、とても刺激になった仕事だと思います。

この公演の準備中の四次元代表は、学生時代に戻ったように熱い仕事ぶりだったように記憶しています。

普段会う事はなくても遠くで活躍している友人というのは、自分の仕事へのモチベーションを支えてくれる存在なんだなぁと思います。

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