受託制作だけにとどまらず、自分たちのアイデアや技術を試し、新しい造形表現へとつなげる活動も行っています。
ここでは、造形工房四次元が受託製作とは別に取り組んでいる、独自のクリエイティブ活動やプロジェクトをご紹介しています。
・オリジナルブランド「nodoka」:長年培ってきたFRP技術を、暮らしに取り入れやすいサイズへ落とし込んだプロダクト開発を行っています。
・よじげん工作部:既存製品に遊び心を加えるスマートスピーカーカバーの試作や、「うまい棒展」への参加、クリエイターとのコラボレーションなど、自由な発想をかたちにする活動です。
・地域貢献・ワークショップ:自治体主催イベントへの出展などを通じて、ものづくりに触れる機会の少ない地域の方々へ、つくる楽しさを伝える活動を行っています。
これらの活動は、新しい技術や表現に挑戦し、造形の可能性を広げるための大切な場でもあります。
自社製品・オリジナル活動(nodoka/よじげん工作部) 代表的な活動事例・アーカイブ
よじげん工作部:クリエイティブ・実験
- 「うまい棒」を被って記念撮影できる作品 「うまい棒展」出展作品。来場者が実際に触れて、体験して楽しめる、ユーモア溢れる造形の事例)
- 会社マスコットキャラクターをスマートスピーカーカバーにしてみた 無機質なデバイスに物語を添える、非売品のコンセプトモデル。キャラクターの立体化とガジェットの融合)
- 大阪発の有名家具ブランドとのコラボで実現したFRPチェア 無塗装でガラス繊維の目を見せる独自技術でどこまで表現できるかに挑戦。異業種との連携による新しいモノづくりの記録)
地域交流・ワークショップ
- 自治体イベントへのワークショップ出展 (※地域のお子様やご家族に、造形やものづくりの楽しさを体験していただく活動の記録)
四次元の「オリジナル活動」が目指すもの
1. 造形の「遊び心」を忘れない
ここでの「遊び心」から生まれる自由な発想が、日々のオーダーメイド製品をつくるための創意工夫やアイデアとして大いに生かされています。
2. ものづくり産業と地域の方々を繋ぐ
ワークショップやイベント出展を通じて、ものづくり産業に触れる機会の少ない地域の方々と接点を作ります。FRPや3D技術が「誰かを笑顔にする手段になる」というものづくりの魅力を発信しています。
3. テクノロジーとクラフトの融合実験
最新の3D技術と職人の手仕事を掛け合わせ、常に「新しい質感」や「新しい構造」への挑戦を続けています。
よくいただくご相談(Q&A)
Q. nodokaの製品やアーカイブ作品のようなテイストで、店舗オリジナルの什器などを特注できますか?
A. はい、可能です。これらの活動で得た知見やデザインを活かし、店舗オリジナルの特注什器や備品、アイキャッチとなるオブジェなどの製作を承っております。
Q. ワークショップの出店依頼や、共同でのクリエイティブ活動の相談は可能ですか?
A. ぜひお声がけください。自治体様や企業様とのコラボレーション、地域イベントへの参加など、造形の力を活かした新しい取り組みを常時探しております。
ご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。













